毛細血管拡張・老人性血管腫

顔面の毛細血管が拡張することによって「赤ら顔」と呼ばれる状態になります。
お酒を飲んで赤くなる、恥ずかしくて顔が赤くなる、といった状態でなく血管が拡張して常に顔が赤く見える状態です。
また、皮膚内部の毛細血管が拡張して異常増殖することで、老人性血管腫は生じます。特に顔や首、手など露出部に出来やすい赤いほくろのようなものです。

治療方法

色素レーザー(Vビーム)

ともに、色素レーザー(Vビーム)を照射して過剰な血管を破壊することで徐々に改善を図ります。

赤ら顔の症例写真

  • 施術前

    施術後

老人性血管腫の症例写真

  • 施術前

    施術後