リフトアップ皮内注入療法

目の下の小じわが気になる、たるみが気になる、目の上のくぼみが気になる、口周りの小皺が気になる、肌全体の張りが欲しい。通常ボリュームアップを図るにはヒアルロン酸注入を行いますが、皮膚が菲薄化している(非常に薄い)場合には、ヒアルロン酸のゼリーのボリュームに皮膚が負けてしまいポコポコとしてしまいます。皮膚が薄い方でボリュームアップを図る場合、気になる部位に直接薬剤を注入します。
注入する薬剤はヒアルロン酸+ビタミンの薬剤が基本になります。症状に応じて、様々な薬剤を組み合わせて注入することでより高い効果が期待できます。

リフトアップ皮内注入療法で改善できる症状

  • 目の下の小じわ、たるみ
  • 目の上のくぼみ
  • ゴルゴ線
  • 口の周りの小じわ、頬の小じわ

リフトアップ皮内注入 治療費用

1cc
10,000円
成長因子 1cc
20,000円

当院での治療方法

治療前のカウンセリングを大事にします。患者さんが気にされているたるみの部位、くぼみやしわの状態を十分に診察し、必要な薬剤の量、薬剤の種類を決定していきます。
皮膚の状態に応じては侵襲やダウンタイムが少ない熱治療(赤外線治療HIFU)や水光注射が適していると判断することもあります。

当院ではメソセラピーを開発したフランスのFILORGA社のヒアルロン酸をベースにしてビタミンや美肌成分が55種類入った薬剤をベースにしています。

肌再生力アップ、小じわの解消やシワ・たるみ予防成長因子はFILORGA社の BRM EB(羊の胎児から採取した胚の抽出物(EB))を用いて治療を行います。

治療の流れ

  • 初診時には問診票をご記入して頂いてから、洗顔でメイクを取って頂きます。診察でしっかりとたるみの状態を診察し、どの部位にどの薬剤をどれくらい入れるか決定し、マーキングを行います。

  • 痛みに弱い方は麻酔クリームを塗布20分~30分効かせてからの治療になります。治療部位の範囲にもよりますが治療時間は10~20分程度です。
    皮膚の厚み、弾力に応じて針の種類(鋭針、鈍針)を考慮します。

  • 当日は赤みや針穴が生じますがお化粧でカバーが出来ます。

治療後の経過・副作用・注意点について

  • 針を刺す治療のため内出血や軽度の腫れ(特に目元)が生じることがあります。内出血が起こった場合は1~2週間で吸収されます。コンシーラー等でカバーをして頂きます。
  • 治療直後よりボリュームアップを実感できます。薬剤は1~3週で徐々に吸収されます。 効果を持続させるためには月1~2回程度の治療を推奨しています。
  • ごくまれに薬剤に対する異物反応やアレルギー反応を起こすこともあります。
  • 治療後の経過にはいくらかの個人差があります。また、治療中・治療後に予期しない合併症や後遺症が生じる可能性があります。
  • 妊娠中の方は治療することが出来ません。