女性の毛髪治療

男性型脱毛(AGA)に対して女性型脱毛は男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)の影響が少ない為治療が難しいです。というのも、プロペシア(フィナステリド)のような特効薬が存在しないからです。
加齢とともに女性ホルモンが減少し抜け毛が増加します。毛根も委縮していくことで毛が細くなったり毛量の減少を感じます。
女性型脱毛で多くみられるのはびまん性脱毛症といって髪全体のボリュームが減少してしまうことです。

女性型脱毛について

  • びまん性脱毛症

    女性の薄毛の原因としてもっとも多い脱毛症のひとつです。毛髪がやせ細り、脱毛することで、分け目などが目立ち始め、全体的にボリュームがなくなり頭皮が透けて見える状態となります。

治療方法

パントガール

治療は内服薬として髪の栄養を補うビタミン剤であるパントガールの内服、血管拡張作用で血行を改善するミノキシジルタブレットがあります。
外用治療としては、ジヒドロテストステロン(DHT)を抑制するパントスチン、ミノキシジルを2%含むロゲインがあり、ホームケアで手軽に育毛が行えます。
メソセラピーとしては頭皮に直接成長因子を注入して発毛を促します。

毛髪治療

メソセラピー

頭皮育毛注射 2.5cc
50,000円
頭皮育毛注射  5.0cc
80,000円
オプション:ミノキシジル
25,000円

内服薬

プロペシア 1mg  28錠
10,000円(初回PSA検査別料金)
ザガーロ
12,000円(初回PSA検査別料金)
ミノキシジルタブレット 30錠
10,000円
パントガール 30日分
13,000円

外用薬

  1本 3本
ロゲイン(男性用外用薬)
6,000円/1本
17,000円/3本
ロゲイン(女性用外用薬)
6,200円/1本・スポイド1本
17,000円/3本
パントスチン100ml
13,000円