大人のあざ・シミ治療

このような症状はありませんか?

  • 悪性でないか心配
  • だんだん大きくなってきた
  • 化膿したり出血したりする

皮膚腫瘍、皮下腫瘍の症状

皮膚腫瘍とは、皮膚できるいわゆる「できもの」や「しこり」のことです。ホクロ、イボ、粉瘤、脂肪腫が馴染み深いのではないでしょうか?
皮膚の表面にできるものから、皮膚の内側にできるものなど色々な症状があります。皮膚のできものはダーモスコピー、皮下のできものは超音波を用いてできものの性状や大きさを検査します。皮膚のできもので悪いものの心配がある場合、大きいものは日帰り手術で切除を行います。皮下のできものは日帰り手術で摘を行います。

皮膚腫瘍・皮下腫瘍の問題点

問題1

良性・悪性の自己判断は危険

皮膚腫瘍・皮下腫瘍も見た目だけでは判断できません。「悪性ではないか・・・」と思い悩む前に専門である私たちにお気軽にご相談ください。

問題2

ホクロやイボなどの位置によって美容的にマイナスイメージに

皮膚腫瘍・皮下腫瘍ともに様々な種類があり、その見た目やできる位置も予測がつきません。顔の気になる位置にできたホクロやイボは、だんだん大きくなったりすると見た目の印象も変わってしまうことも。

皮膚腫瘍・皮下腫瘍の種類について

良性腫瘍

  • ほくろ(母斑)

    母斑細胞というメラニン色素を持つ細胞が増殖することによってできる良性の皮膚病変です。

  • いぼ

    尋常性疣贅最も一般的な いぼ です。手足の関節、足底など、こすれたり怪我をするなど接触の多い場所にできやすいのが特徴です。ウイルスが原因になります。 老人性疣贅(脂漏性角化症)加齢に伴って出現するいぼです。皮膚の老化現象で全身どこにでも出来るのが特徴。発生当初は1~2ミリの小さなものですが、次第に大きくなります。色は濃い肌色から黒い色まで様々で、形も平であったり隆起していたりなど多くの種類があります。

  • 粉瘤(アテローム)

    見た目の特徴は半球状に盛り上がった黒いしこりで、小さいものは数㎜から数㎝程度、大きくなると数十㎝にもなります。初期状態では盛り上がりが目立たず、触るとコリコリするような感触がします。発症している場所の内部に袋があり、その中に角質や皮脂などの老廃物が溜まっているものです。また、粉瘤の内部にある袋は、皮膚で構成されているため、徐々に大きくなっていく場合があります。

  • 脂肪腫

    脂肪細胞から成る良性腫瘍で、いわゆる「脂肪のかたまり」と呼ばれているものです。通常痛みはなく、皮膚の下にふくらみがあることに気がつき受診される患者さんが多いです。首、肩、背中、次いで大腿や下腿、臀部(おしり)などにできやすい腫瘍です。

以下のような皮膚のできもの、皮下のできものは注意が必要です。

・足の裏や爪の中や口など、普段はほくろができないような場所に現れた場合。
・ほくろやいぼが急激に大きくなったり、出血する場合
・皮下のできものが急激に大きくなったり、形が変わったり、硬さが変わってきた場合。

皮膚腫瘍・皮下腫瘍 日帰り手術方法

当院の皮膚腫瘍・皮下腫瘍摘出手術の特徴

皮膚腫瘍の手術は「取り残さないこと」を基本に行います。腫瘍を切除した部位は1本の線で縫い寄せますが、縫い寄せると緊張が強く突っ張ってしまう場合には皮膚移植術や、皮弁形成術を行います。
整容面を重視したほくろのレーザー治療の場合は保険適応にはならず自費治療になります。

特徴1

美容・機能に配慮した手術

形成外科専門医が手術を行う為、縫合だけではなく、皮弁形成や皮膚移植などの手術も対応します。

特徴2

料金

健康保険が適応された場合の治療費の負担は少なくなります。

皮膚腫瘍・皮下腫瘍の手術方法

当院では、下記の方法で皮膚腫瘍・皮下腫瘍の日帰り手術を行います。
全ての術式で日帰り手術が可能です。

  • ①皮膚腫瘍切除術

    皮膚のしわの方向に合わせて切除し、縫い寄せます。

  • ②皮膚腫瘍切除術+皮膚移植術

    縫い寄せることができない大きな皮膚腫瘍の場合は、皮膚移植(全層皮膚移植 または 分層皮膚移植)を行います。

  • ③皮膚腫瘍切除術+皮弁形成術

    縫い寄せることが難しい場合は局所皮弁術(皮膚を移動させる)を組み合わせます。

  • ④レーザー焼灼術(ErYAGレーザー、炭酸ガスレーザー)

    小さなもので悪性の可能性が考えられない場合であれば、レーザーで焼灼する方法が整容的にきれいに治ります。ErYAG(エルビウムヤグ)レーザー、あるいはCO2(炭酸ガス)レーザーで削る治療が必要です。2週間の軟膏療法とテープ処置が必要です。
    レーザー治療は保険適応外となります。

レーザー治療例(ホクロの場合)

  • ホクロはメラニン色素を持った単独の細胞(母斑細胞)が皮膚内に存在した状態です。

  • ErYAGレーザーあるいはCO2(炭酸ガス)レーザーを照射してホクロを除去します。

  • ホクロの細胞を削り取ります。治療後はへこんだ状態になります。

  • 医療用テープと軟膏を塗布し、新しい皮膚を再生させへこんだ皮膚を治します。

ホクロ(ほくろ)の症例写真

  • 施術前
  • 施術後

皮膚腫瘍・皮下腫瘍 日帰り手術の流れ

手術前

  • ①問診・医師による診察

    ダーモスコピー、超音波を用いて腫瘍の性状や大きさを検査します。

  • ②手術方法の選択

    ただ縫い合わせるだけで治療できるか、皮膚移植や皮弁(皮膚を移動させる)が必要かを決定します。

手術当日

  • ①手術

     

  • ②帰宅

    安静後はそのままお帰り頂けます。術後は24時間院長がサポート体制をとっています。

手術後

  • ①経過観察

    翌日に傷のチェック、5~14日後に抜糸を行います。病理検査の結果もその時にご説明します。
    その後は1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月と傷跡の経過観察を行います。

  • 手術時間約10~30分 (※皮膚移植や皮弁作成術を行う場合は手術時間が長くなります)
  • 麻酔局所麻酔
  • 入院の有無なし
  • 通院施術後5~10日後抜糸
    1,3,6か月後
  • ☆手術日の注意点について ・手術当日は、激しい運動、飲酒、サウナや長時間の入浴は控えてください。
    ・シャワー浴は手術当日から可能ですが、創部は当日は濡らさないようにしていただきます。

皮膚腫瘍・皮下腫瘍 日帰り手術の費用

皮膚腫瘍(ホクロ・イボ)、皮下腫瘍(粉瘤や脂肪腫)摘出手術

大きさ、露出部、非露出部によって変わりますが、10,000円~20,000円程度です。

※病理診断込み
※皮弁形成術や皮膚移植術が必要な場合は手術料金も変わります。

皮膚腫瘍・皮下腫瘍 日帰り手術に関してよくいただくご質問をまとめました。

  • 抜糸は必要ですか?

    手術内容にもよりますが、5~14日で抜糸をします。

  • 保険は適用されますか?

    病理検査に提出して診断をつけることが前提であれば保険の適用になります。美容目的のレーザー治療は保険適用外です。

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