赤ちゃんのあざ治療

顔の青アザ-太田母斑保険適応

顔の青アザ-太田母斑の症状

顔の青アザ(太田母斑)は上下眼験、強膜(白目の部分)、頬、側頭部、前額、鼻、耳など三叉神経領域に現れる青あざです。色調は青灰色~青~黒~褐色とメラニンが分布する深さで変わってきます。赤ちゃんなど生下時より存在する場合が多いですが中学生や高校生など思春期にはっきり出てくるケースもあります。多くは片側のみ存在しますがまれに両側に青あざが出現することもあります。

顔の青アザ-太田母斑の治療方法

Qスイッチレーザー

治療はQスイッチレーザーで過剰なメラニン色素を壊す治療になります。Qスイッチレーザー照射は基本的に3カ月~6カ月に1回行います。皮膚が薄い赤ちゃんや乳児期より治療を開始するほうが治療効果は高いです。麻酔クリームを塗布、あるいは麻酔テープ貼付して治療を行います。

Qスイッチレーザーによる症例写真

  • 施術前
  • 施術後

写真はCandela社より提供

顔の青アザ-太田母斑の治療の流れ

  • 皮膚が薄い赤ちゃんや乳児期より治療を開始するほうが治療効果は高いです。麻酔クリームを塗布、あるいは麻酔テープ貼付して治療を行います。治療間隔を最低3カ月はあけながら治療をおこないます。
  • 小さいころにレーザー治療を行えずに大人になっても青あざが残ってしまった患者様にも有効な治療方法です。

顔の青アザ-太田母斑の治療費用の目安

面積 4c㎡まで 4~16c㎡まで 16~64c㎡まで 64c㎡以上
費用 20,000円 23,700円 29,000円 39,500円

※実際に窓口でお支払い頂く金額は保険種別により上記金額の0~3割になります。
※上記費用の他に初・再診料、麻酔代金、処方箋料等の基本の保健理療費が必要になります。

顔の青アザ-太田母斑に関してよくいただくご質問をまとめました。

  • レーザー治療は痛いですか?

    痛みは輪ゴムを弾いたような痛みです。麻酔クリームや麻酔テープを塗布、貼付しての治療を行います。広範囲の場合は全身麻酔が必要なので、入院治療が必要です。(福大病院へ紹介します。)

  • レーザー治療後の処置は?

    2週間は処方される軟膏を塗ってガーゼ保護をして頂きます。

  • 白目部分の青あざはとれますか?

    残念ながら、白目のあざはレーザー治療では出来ません。

あざの種類

形成外科・美容皮膚科 みやびクリニック 総合サイト

みやびクリニック日帰り手術 専門情報サイト

お気軽にお問い合わせください

092-589-7382

診療時間/10:00~18:00(土曜日は14時まで)
休診日/日曜・祝祭日
※最終受付は診療時間の30分前までとなります

来院予約・お問い合わせ

アクセス

〒816-0813 春日市惣利2丁目70-1
TEL 092-589-7382 FAX 092-589-8382

  • 費用(保険適応)

    赤アザ、青あざ、茶あざのレーザー治療は保険適応です。(一部保険適応外)

  • 治療機器紹介

    あざ治療に使用するレーザー治療機器をご紹介いたします。

  • よくあるご質問

    あざ治療に関するよくいただくご質問をまとめました。

毎日たくさんのお問い合わせ・ご予約をいただいております。

完全予約制・保育士がいる託児室・駐車場完備 形成外科・美容皮膚科 みやびクリニック

〒816-0813 福岡県春日市惣利2丁目70-1 MAP
TEL 092-589-7382 FAX 092-589-8382

092-589-7382

診療時間/10:00~18:00(土曜日は14時まで)
休診日/日曜・祝祭日

来院予約・お問い合わせ